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通所リハ恒例!芋掘り大作戦✨

2025年10月15日

小さな芋掘りのプロチーム(本楯保育園のちびっこ)を招集して芋掘り大作戦!

今年は芋系、大豊作です。

ちびっこのみんなもありがどの。

うららでは本楯保育園の子ども達や鳥海小学校の子ども達との交流機会を作りながら楽しくリハビリやサービスを提供しています。

土に触れることの奥深さはさることながら全利用者さまを一気に笑顔にし、残存能力を引き出すちびっこのチカラ、、すごい。。(理学療法士ココロの声@事務室)

秋まつり

2025年10月04日

10/3、うらら内にて秋まつりが開催されました。

手作りで温かみ伝わるゲームコーナーやかき氷、わたあめなど

どこか懐かしい縁日の数々。

庄内町在住フォークデュオ”もぐファミリー”さんのコンサート、

本楯保育園の園児による迫力ある太鼓演舞とお遊戯と。

笑顔と笑顔がつながるステキなひと時になりました。

また開催したいですね。

準備企画してくれたスタッフの皆さん、

ご参加下さった利用者様、ご家族様ありがとうございました。

笹巻きづくり

2025年05月29日

庄内のソウルスウィーツ”笹巻き”づくりを行いました。

利用者様の手慣れた作業の様子、流石です。

きな粉をかけて頂きます。

遠方に住まれているご家族の皆様に

この美味しさが届きますように・・。🫶

食事摂取量 測定アプリ「めしパシャ」を開発するドリギー株式会社 CEO太田晶景氏が来所されました。

2025年04月09日

👆写真は太田晶景氏を囲んで、うららの専門職と。パチリ。

 

「めしパシャ」実証実験企画!

本年度よりうららの現場でも参加させて頂いています。

「めしパシャ」は食前、食後の写真をAI分析する事で摂取量(栄養素も!)を評価出来るアプリです。

👆実際の業務の流れを確認しながら食事量を評価する様子やデータ収集の過程を確認して頂きました。

概ね3ヶ月間、評価を行なっていく予定です。

介護福祉士や管理栄養士など専門職とのディスカッションでは活発な意見交換がされたようです。

 

ドリギー株式会社の設立、改めておめでとうございます。💐

進展がありましたらまたこちらのブログで報告させて頂きます

楽しみですね。

宏友会へようこそ💐

2025年04月08日

令和7年度が始まりました!

緊張が伝わる入社式の様子😉👆と新人研修の様子👇です。

 

接遇やマナーはもちろん、医療福祉人としての基本を確認して頂きました。

今回は社会福祉法人 本楯たちばな会 池田周史 ふるさと施設長を講師にお招きして演習ゲームを導入しました。

パスタとヒモ、ビニールテープを駆使してマシュマロを出来るだけ高いところに固定するミッション。

一人では解決出来ない課題や困難を目の当たりにした時には仲間と協力・連携です。

きっとステキな一手が見つかりますね✨

日本、モンゴル、ミャンマーから心強い皆さんが集って下さいました。

宏友会へようこそ。これからよろしくお願いします🌸

鵜渡川原人形

2025年02月20日

風情ある、ひな人形が仲間入りです。

 

つながる家

~戦後のベビーブームに産まれた団塊の世代が地域団体とは別に「心身ともに丈夫で長生きすること」を目的に、自分のために、そして自分たちのために活動できる場所づくりをしたいとのことから、本楯地区の有志が集い、2017年10月頃~2025年12月までの8年間を一つの区切りとして、また毎週月曜日の開催として活動をしてきた「つながる家」。

めでたく、集いし皆様と健康に目標の2025年を迎え、新たな一歩を模索しています。

そんな中、つながる家の皆様が、介護老人保健施設うららに、おひな様と共に来てくださいました。

このお人形たちは、鵜渡川原人形といれわる土人形です。

鵜渡川原人形とは

湊町酒田には、かつて江戸や大坂との北前船での交易によってもたらされた由緒ある雛人形(土人形)が数多く残されています。

 

鵜渡川原人形からも負けていない(笑)「つながる家の皆様」

多くの応援団に感謝しかありません。

「ふく」をかける物を頂きました。

2025年02月07日

うらら応援団のMさんから、ご利用料のお支払いの際に、古布でリメイクされた、ハンガーを頂戴いたしました。手触り柔らかく、そして見た目も素敵なハンガーたちです。

 

日本で有名な老舗ハンガーメーカーの創設者である中田敏雄さんの口癖は、

        「ハンガーはふく掛けだ、洋服のと幸福のを掛けるんだ」そうです。

 

多くの応援団に支えられている、介護老人保健施設うらら。感謝感謝です。

花を守る人。

2025年02月03日

花を守る人を花守と言います。介護老人保健施設にはお一人おります・・・。

人知れず、お水をかけたり。皆様より頂戴した蘭やシクラメンが現在咲き誇っております。

この方にかかれば、どんな弱ったお花も元気になります。お花のお医者さんかもしれませんね。

 

こんな心強い仲間もおります、うらら。感謝です。

新春福笑い

2025年01月29日

新春福笑いの会を開催致しました。

「笑う門には福来たり」と申しまして。笑顔ある日々を過ごしたいと常日頃、願っています。

さて、この「門」には、家や家族という意味がありますので、いつもみんなで笑っている人の家には自然と幸福が訪れるという意味のことわざになるそうです。

また福笑いとは、お正月の遊びの1つで、おかめやひょっとこの顔の輪郭を描いた上に目や鼻口、眉といったパーツを散らしていき、目隠しをした人がそれぞれを自分が正しいと思う位置に置いていき、でき上がった顔のおかしさをみんなで楽しむゲームとなっています。

集まってもらった皆様と大いに「わらい」ご自身、そして皆様の幸福をご祈念させて頂きました。

既刊および新刊のご案内

2025年01月21日

上田診療所および介護老人保健施設うららの窓口では、矢島恭一先生の著書

『まだまだです。』

『そろそろです。』

『感謝感謝です。』

の三部作が好評発売中です。

毎月発行されている診療所だよりに掲載されたコラムから厳選したものをまとめています。

地域医療に真摯に向き合ってきた矢島恭一先生の思いを綴った一冊、是非お手にとってご覧ください!

そして、令和6年12月25日には池田充直先生の著書『続・庄内百考 ふるさと雑記』が発売されました。

診療所だよりにて連載中のシリーズ「ふるさと」をまとめた貴重な一冊となっております。

こちらも是非お買い求めください!

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